【効果あり!下腹部ポッコリを解消する方法】

【下腹部ポッコリの原因とは❓】

色々な原因がある中で、その中の一つにフォーカスしてお伝えしていきます^^

横隔膜が固くこわばることで、呼吸が浅くなり、

内臓の真上にあるので、そこが硬くなると内臓が下に押し出され、

もれなくお腹もポッコリになります。

いわゆる下垂している状態に近いのですが、

横隔膜は緊張感が強かったり前かがみの姿勢が多い場合、

大きく息を吸い込めない状態になってしまいます。

これがほっこり下腹の原因に・・・

横隔膜は歳を重ねるごとに年々硬くなりやすく、

肺活量も少なくなってきてしまうそうです。

呼吸も浅くなり内臓を引き込む力も弱まってきてしまい

ぽっこりお腹になってしまったり膀胱も押されるため、

尿漏れにつながることもあるとのこと(・_・;

呼吸をゆっくりすることで内臓を上に上げることが

ぽっこりお腹解消につながるそうです^^

✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨ ✨

〜ぽっこりお腹解消の横隔膜をほぐすエクササイズのやり方〜

呼吸をしながら、前、後ろ、上下のように横隔膜を動かしていきます。

深い呼吸をすることがポイントです^^

横隔膜をほぐすエクササイズ

✨横隔膜ほぐし前面✨

まずは体の前側をほぐします

①前に空気を入れるつもりで手のひらを外側にして大きく鼻から息を吸って胸を広げます。

ラジオ体操の深呼吸をするイメージです。

この時、肋骨の上と、みぞおちに片手づつ置くと

より、効果を実感できます。

②吸って吐いてを繰り返していきます。

✨横隔膜ほぐし 後面✨

次に体の後ろ側をほぐします。

①手の甲を合わせて背中を丸めます。

おへそを覗き込むような形です。

②ボールを抱え込むように背中を丸めながら息を吸い、吐きながら戻します。

ポイントは背中に空気を入れるイメージで深呼吸をします。

✨横隔膜ほぐし(上下)✨

今度は体を上下に伸ばすエクササイズです。

①背中をまっすぐ伸ばして腕を上げゆっくりと

息を吸い吐きながら腕を下ろします。

背中を反らずに行うのがポイント。

腕を上げた時に手で背中を吊り上げるイメージで行うと良いそうです。

②大きく繰り返し深呼吸をしていきます。

本当に気持ち良いですので、

ぜひ、体のこわばりを時、

スタイルアップを目指してくださいね❤️

関連記事

  1. 【断食中なのに空腹感がない^^❓】

  2. 【ダイエットを成功するために何よりも大切なことは○○です^^…

  3. 【素晴らしい人生を引き寄せる〇〇とは^^】

  4. 【下腹部ぺったんこになる方法とは❓】

  5. 【ファスティングはやると絶対結果が出る!と分かったからやる時…

  6. 赤ちゃんが欲しくて悩んだこと①不妊にまつわるあれこれ〜

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。